このブログの謎。

このブログ、平日はアクセスが数件ある。
しかし休日はほぼゼロ。

みなさん(といっても数人だけど)仕事場でこのブログ見てるんですか?

もしくは学校でしょうか?

こーゆーブログを公共の場で見るのって恥ずかしくないですか?

わたしは恥ずかしいです。
自分のブログだし。


今日、夕飯にトルティーニャを作ろうと試みたものの失敗。
おそらく卵が足りていなかったのでしょう。
フライパンで焼いていて、うまくひっくり返せず、見た目がチャーハンのようになってしまったので、米を追加して本当にチャーハンにしちゃいました。臨機応変。

それにしても、ご飯を作ってあげる相手がいないってさみしいものですね。
せっかく作ってもおいしいって言ってくれる人がいないんだもん。

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i can't deny...

テスト。

テスト。

テスト。

なんだかテストに翻弄されてます。

やれやれ。

おかげで、学校と家を往復する毎日。


以前、人体解剖実習で同じ班の男の子が言ってたこと。
彼は神奈川に住んでいて、学校まで片道2時間もかかる。それなのに部活もバイトもしてる。

『大変じゃない?』

って聞いたら、

『でも学校以外の人と接する時間が欲しいから・・・』

わたしみたいに、学校まで片道30分くらいで、部活はナシ、バイトもたまーにしかしてないヒマ人は、大学以外の人と放課後に会うこととかもできるわけで。
でも、放課後は通学に時間をとられ、週末は部活をしている彼は、バイトをしていなければ大学以外の人と会う機会がないのだとか。

バイトをして休みなしの生活より、大学の人としか接しない生活のほうがキツイと。

彼と、わたしと、高知県出身の男の子、3人で人体解剖中、ご遺体を前にして、思わず頷いてしまった。

3人とも、『大学の人とだけでずーっと一緒にいたら疲れる』ってことを否定できないから。

3人とも大学の友人同士だけど。

この矛盾はなんでしょうか・・・?

こういった矛盾を抱えている、ということが大学の内情といったところでしょうか。

まぁ、おそらく、矛盾をかかえていない環境なんてないだろうけど。

それにしても、みんないったい何を目指しているんだろ・・・

みんなの行動を見ている限り、謎は深まるばかり・・・



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マイミク

春から夏にかけて付き合ってた人をマイミクから外しちゃいました。
これでわたしの周囲から完全アウト。

先月から、映画を見に行くようになった男の子から、また今週映画のお誘いがあったのだけど、今回はパス。だってテストが3つもあるんだもん。

それにしても、年下(1歳年下)の男の子から、友達付き合いじゃなくて、デートな雰囲気で誘われるのって初めてかも。
年下って言っても1歳しか違わないけど。

ちょっと未開拓な分野を開拓してみようかな〜という好奇心と、止めておくべき、という自粛規制が自分の中で競り合いをしている状態です。

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chu!

A7e4cbe3

微笑ましい写真。
こーゆーのって素敵。
憧れる。

ハロウィーンが終わって、デパートなどの装飾はもうすっかりクリスマスモード。

昨日、デパ地下でサラダを買ったのだけど、新宿小田急のデパ地下はケーキやらおせち料理がたくさん並んでましたよ。もう年末商戦スタートですねぇ。

クリスマスねぇ・・・

高価なプレゼントが欲しいわけじゃない
豪華なレストランに食事に行きたいわけじゃない

ちょっとイルミネーションの街を2人で歩いて
暗くなったら、お家で2人でクリスマスケーキを食べるの

これがわたしの理想的なクリスマスデート

これを再現してくれる男性求む・・・

てか、こーゆーデートをしたいなぁ~ と思える人が周りにいないという現実が・・・
まずは好きな人をつくることですかね。

そういえば、彼氏ネタかいてなかったかも。
自然消滅です。
わたしのなかではすでに処理済みのものとなっております。
春頃、ちょうど付き合いだしたころに向こうがmixiでわたしを見つけて、マイミク申請してくたので、マイミクではあるのですが・・・
やっぱり恋愛関係の人間とはmixi上で絡まないのがベストですね。
数年前の教訓を生かしきれていない自分・・・
少しは学習しましょ。
マイミクからはずしちゃおうかな。
もう会うこともないだろうから気まずいとかないし。

最後にあったのは7月。一緒にプール行った日。彼に幻滅したあの日ですよ。
この日の日記参照。

なんかさ、やっぱり一回覚めちゃうとダメかも。

付き合いだすと、『彼女が出来た』っていう安心感なんでしょうか? どーんと安心感丸出しになっちゃう人って嫌なですよね。この安心感がもたらす油断というか甘えが嫌いなの。相手をナメてるとしか思えない・・・

常に努力してくれる人がいい。
わたしも好きでいてもらえるように努力するから。
だって努力してる人って素敵じゃない? 
努力してない人に魅力を感じられないの。

だからって常にピリピリしてるわけじゃなくて、一緒におうちでテレビみてまったりとかも好きだからしたい。

それにしても、自分が好きでいてもらえるよう、努力したいな~ って思える人が身近にいない・・・ 

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an another year has passed...

ちょうど去年の今頃のブログを読み返してた。

あのころはちょっと生活が荒んでたなぁ~ 今と比べると。
自分の気持ちが不安定で、ちょっと揺れてたからね。

その頃と比べると今は平穏だなぁ~

成績は決して平穏ではないのだけど。

気持ちが平穏なのです。

学祭の連休開けで久々に会った友人には元気がないと言われましたが。
気持ちは不思議と落ち着いているんです。
たとえカラ元気でも。

強い人間になりたい。
ひとりでも立派に生きていける大人の女性になりたい。
別に背伸びをしているわけではないけど。


そうそう、去年、彼女が出来たあの男友達、たまーに連絡をとっているんですよ。
携帯メールでね。
向こうがしょちゅう携帯を破損するので、連絡先がわからなくなるとミクシーでメッセージを送ってくるの。

メール送ってって。

たまに、わざと、送らないでいたりすることもあるけど。
そうすると、またミクシーでメッセージを送ってくる。

せいぜい、2ヶ月か3ヵ月おきくらいのペースで連絡を取り合う仲だけど。
連絡先がわからない、という疎遠な状態でいるとなんだか居心地が悪いんだよね。

連絡先を知っていても、以前みたいに電話することはなくなったけど。
お互いの生活パターンがあるしね。
彼の生活にお邪魔したくないから。
お互いプライバシーを守ろうと思って。
だからわたしは電話しないの。
それに電話してお互いを励ましあったり、慰め会うことじゃ、問題の本質は解決しないしね。
これはお互いが少し大人になったってことなのかな・・・?

それに、彼の前では少し大人の女ぶっていたいんだよね。
これは年齢の割に大人びて見える22歳の女の子の意地かもね。
理解力のある女友達ってゆーポストはわたしが居座っていたい、少なくとも、あとしばらくの間は。。。

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こわっ

解剖の試験の点数が5点・・・

ってゆー夢を見た。

正夢でありませんように・・・

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past is past

わたしは過去は過去、って割り切るタイプ。

気にしないというか、あんまり聞きたくないタイプです。

なんで男の人って過去の話をしたがるんだろ・・・?

イーグル・アイとブーリン家の姉妹、2本とも同じ男の子に誘われて見に行ったのだけど、映画の後、食事したの。
ちなみに2階とも店を選んだのはわたし。
セッティングしてくれるデートがしたいと思う今日このころ。
あー、わたし、きっと今限りなくハードル下がっている気がする。

そして食事中の話が『過去の話』

『最後の彼氏はいつ?』

って聞かれたから、『7月に最後に会ったきり』って言っといた。
これは嘘じゃないしね。
一緒に映画観た男の子とは以前からの知り合いで、8月に1年半ぶりくらいの久々の再会をしたの。

でも、過去の話、だれの場合でも聞きたいわけじゃないんだよねぇ。
とりあえず彼の場合はどーでもいいから聞きたくなかったのだけど。
デートの段取りとか期待できないタイプだし。

食事の後、
『もう少し一緒にいたいからカフェにでも行かない?』
って誘われたけど、
なんとなーく嫌な予感がしてさ、
『今日はちょっと飲んで寝むくなっちゃったからもう帰りたいなぁ~』
って言ってさりげなく断りました。

なんかさ、過去の話して、聞きたくなかったもの聞いてさ、(別に彼ってわたしの好みじゃないし。)ちょっと凹んでるときにねぇ、告られたりしたらさ・・・ タイミング的に嫌だったから。告られそうな雰囲気に持っていくのが嫌だったから、それを避けたの。
ちょっと卑怯かも。
でもね、わたしも自分を守るのに精一杯なんですよ。
こんな自分だけどさ。
恋愛できない22歳。
好きな人が見つけられない22歳。
恋に落ちる感覚がわからない22歳。
一目ぼれしてみたい22歳。

一目ぼれって楽しそうだからしてみたいなぁ~
恋すると生活がカラフルになりそうじゃない??

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エリザベス1世

エリザベス1世

の母親とその家族に焦点を当てた映画をみてきました。

先週あたりから公開されている『ブーリン家の姉妹』です。
ちょっと前に予告編を見て気になってたので。

実在の人物を登場させてはいるけれど小説をもとにしたフィクションなんでしょうか・・・?
そのへんが非常にあいまいなのですが、ヨーロッパふぇちなわたしとしては大変楽しめました。
衣装に当時の習慣・・・ 現代からみるとおぞましいものも含めて、いろいろ描かれていました。

エリザベス1世の母親は娘に劣らず強烈だったのではないかなぁ~ っと思いました。
昔のヨーロッパを舞台にした映画なので、処刑シーンがあったりしますが(ギロチンとかですよ)日本人から見ると、ものすごく残酷に感じるものも、当時の文化の一部なんでしょう。とりあえず現代で復活してほしくない文化ですね。総合的に見て面白い映画なので、ちょっとイギリス王室に興味のあるかたは是非ご覧になってみては?

日本語版のタイトルは「ブーリン家の姉妹』ですが、原題は『The Other Boleyn Girl』

これって、映画の冒頭で、妹メアリーの結婚式当日の朝に、姉アンがメアリーに対して言ったセリフの一部でした。

この時代ですでに、妹のほうが先に結婚するなんて・・・ っていう焦燥感みたいなものがあったんでしょうね。強気な性格であろう姉アンはそんな焦りを上手に隠すかのように振舞っていましたが。

アンが『あなたは結婚してケアリー夫人になるから、わたしはthe other Boleyn girlよ』みたいなことを言っていたので、あー、このセリフが原題のタイトルになっているのね、っとひとり納得してしましました。
だって原題、そのまま読んだら意味不明じゃない? 日本語版のタイトルとも結びつかないし。

『ブーリン家の姉妹』を見る前に『イーグル・アイ』というアクションもの?の映画をみました。
あーゆー系の映画を映画館でみたのって久し振り。
『ブーリン家の姉妹』はバルト9という新宿のマルイシティの9階に位置する比較的新しい映画館でみたの。
最近は新宿エリアも変わりつつありますね。建物の老朽化とかも原因のひとつなんでしょうけど。
小さい頃から慣れ親しんだ風景が変わることは至極残念ですが。
そもそも、わたしが小さい頃は、一時期子供が挟まれる事故で話題となった、回転ドアが手動式から自動式へのちょうど転換期であり、まだ小さかったわたしは、手で回転ドアを押すのが大変だったため、自動式のドアのビルへ入るときはとても感動したのを覚えています。
お利口さんなお姉さんを演じていた、若きらしぇーるは、お利口さんぶって、大人が出入りする新都心エリアのビルの回転ドアを母親と一緒ではなく(もちろんそばに母親がいたので、ひとりでお出かけをしていたわけではない)、ふつーに一人で押しながら回転ドアを通過していたので、あんなに小さかった子供のわたしでさえ、便利さを実感できたのに、それが現代では『危険だ・・・』と言われ、批判の標的になっているとは、なんたる皮肉。そもそも現代文明であるもので危険性がゼロのものなんてあるのでしょうか?

話がそれたので、もとに戻しましょう♪

わたしは映画好きなのですが、そもそも私が映画にはまったキッカケは、中学2年生のときに見た『グラディエーター』という映画でした。当時かなり話題になっていたので、見た人も多いのでは?

それ以来、すっかり映画というものに魅了され、大量に見続けてきました。
わたしがよく通っていた映画館は、靖国通り沿いにある新宿ピカデリーと歌舞伎町にある新宿東急。
ピカデリーは2年ほど前に閉鎖して改装工事を行っていたのですが、先日オープンしたので行ってきたの。そのときに見たのが『イーグル・アイ』。
新宿ピカデリーは、わたしが映画にはまるキッカケをくれた場所であり、ある意味わたしの人生を変えた場所なのかもしれません。外国映画をみる機会がなければ、こんなに語学に興味を持つこともなかっただろうし。
ロード・オブ・ザ・リング3部作をみた思い出のある映画館が、過去の外観を失ってしまったことは非常に残念ですが、新宿は今、いろんなところで転換期を迎えているんでしょうね。今の汚い新宿も好きですけど。

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いちおー

このブログにて、わたしのメールアドレスを公開していますので、何かご意見などのあるかたはどうぞ。

chocokinoco@nifty.com  です。

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生き方

今日の日記は、人によっては気分を害するかもしれません。
しかし、これはいわゆる家族の問題なわけで。
問題の根本は複雑なのです。

先日、祖父が亡くなりました。
享年95歳くらいかな・・・?
わたしは実は正確な年齢を把握していません。


今年の春に体調を崩した時、施設から病院に運ばれたのですが、家族が入院手続きをしないとベットで寝れないので、廊下に車いすで寝かせておくのはかわいそうなので、わたしが入院手続きに行ったのでした。ちょうどそのとき、母は大学時代の友人とヨーロッパ旅行中で父は東京に不在、兄は仕事中だったので、休日で学校がないわたしが行ったの。

この入院手続きをしたとき、久し振りに祖父に会いました。
わたしが小学生の高学年のときに老人施設に入居し別居していたので、あんまり会っていなかったので。
実に8年ぶりくらいの再会をこのときにしたわけなのですが、久々に会った祖父はいつのまにか歩けなくなっていて、痩せこけていて、すでに会話はできなくなっていました。

このときが、わたしが最後にみた祖父です。

祖父は若い時に群馬から東京に出てきて、お勉強はできたけど、性格は悪い・・・ というか、悪知恵を働かせ、嘘を積み重ねてきた彼は晩年になってから、完全に家族から見放され、結局、お葬式はしていません。もともと葬式はしない、と父は言っていたので、驚いてはいませんけど。

数年前に献体登録を済ませてあるので、遺体は既に都内のとある大学にあります。
ちなみにわたしの大学ではございません。
来年もしくは再来年あたりの入学生が解剖することになるんでしょうか・・・?

これが祖父の生き方だったのでしょう。

自分はこういう生き方はしたくないな。
家族に愛されて死にたい。
もし家族がいるなら。

何を望み、何を優先させて生きるか。
これって一生の課題なのではないでしょうか・・・?

いつだったかな・・・
高校生のとき、電車でくりすてると下校中に『祖父はわたしが誰だかわかっていない』と実感したエピソードを話していたのですよ。中学生の時に施設にいる祖父に会いに行ったら、なんだかトンチンカンなことを言われたのでね・・・

わたしの話をきいてくりすてる

くりすてる 『もしおばあちゃんがうちのことをわからくなったらほっぺたたたいて思い出させるー』
って言ってたような。

これは決して暴力をふるうとかいう話ではなくて、忘れられたら悲しいという意味。

ちなみに、わたしは祖父に忘れられて、笑いましたけど。
その『忘れらているエピソード』を両親&祖父の子供であるわたしの叔父や伯母に言ったら、みんな笑ってました。
みんな自分のことを忘れられても、不思議と悲しいという感情が湧いてこないんですよ。

でも、ふつーなら、くりすてるの反応が普通なんじゃないかと。
人に忘れられるって悲しいことだよね・・・
いくら高齢だからとはいえ。
一応家族だし。


とりあえず、祖父へひとこと。

死んでまで、ばーさんと喧嘩しないように。
別にわたしもばーさんのことが好きじゃないけど。
わたしは可愛がってもらったことは一度もないし。
献体として役目を果たして戻ってきたら、ちゃんとうちの一族のお墓に入れてあげるから。
くれぐれも、ご先祖様に粗相のないように。

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